うすゆきブログ

20歳企画。

2022年2月6日 2022年2月6日

市場調査

Z世代と言わんばかりに、検索をすると10代最後や20歳になった記念に何かをする動画がたくさん出てきます。
例えば初飲酒とかお酒を買うとか。YouTuberはファンの方からのプレゼントをもらったことを紹介することもありますが、私はそういった立場ではありません。

ブロガーのAruFaさんは20歳になった瞬間にお酒を買う動画を、20代最後にはプロに曲を作ってもらっています。
そういうのって少し憧れません……?

AruFaさんの例

動画作るのも素敵ですね。下記はゆっくり映像学区のてとらさんの例です。これは20ではなく18ですが……

極端な例かもしれませんが、歳の節目に大きなことをしたいと思いました。
成人式も延期になっちゃった訳ですし……?

過去ニュースを振り返ることの難しさ(情報的に)

新聞△

古い新聞の閲覧はそう簡単には行きません……
「お誕生日新聞」などを利用すると誕生日当時の新聞記事を印刷入手することは可能です。

図書館で古い新聞を扱っているかはまちまちです。

また新聞で2003年の大きなニュースを見たいと思っても、1日ごとになってしまいます。

Googleトレンド△

Googleで日本語検索できるようになったのは2000年のことです。20年前、2002年にもGoogle検索はあったのですが、Googleトレンドの振り返り機能では2002年の日本はできません(GLOBALはある)。

Googleトレンド2021
https://trends.google.co.jp/trends/yis/2021/JP/

ちなみにGoogleマップの登場はだいぶ先の2005年になります。

結局やったこと

自分として

何もできていません……
20歳記念動画を作ろうと思っていましたが、時間の都合で断念……

何かを贈ることの必要性を感じてしまった……

成人式は無期限延期になりました。
たまたまYouTubeで見たニュースで成人式のあった地域の成人式が取り上げられていて、成人した男性がこの服祖母に見せるんだ的なことを言っていました。

成人式って自分のためじゃなくて、周りへの感謝のためにあったのか……

これぞまさしく無知の知。

ということで、成人した際に感謝の何かを伝えないといけないのでは?と思いました。
かといってお酒は未成年で買えないし、マグカップはバイトの初任給のときに贈ってしまったし、温泉旅行ペアチケットもコロナ禍で無理だし、定番技は軒並み使えません……

アルバム作って送るなら新規性あるくない!?ってことでアルバムに決定。

子どもとして

両親へアルバムを作って送りつけました。
nakabayasiのフエルアルバム。100年台紙です。
10枚台紙が入っているので、両面使ってちょうど20年分振り返れますね。

プライバシー保護のため、ぼかしています。

一人暮らし始める前に実家にあった写真データを全部吸い出してこっそり持ってきていたので、それを写真屋で印刷して貼っつけました。

レザー調の高級感あるアルバムを選びました。

https://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/products/37687.html

nakabayasiは名入れ刺繍アルバムとかもあるのですが、2週間はかかるとのことで断念。
他にもかわいい刺繍が入っているものやキャラクターもの、子供の身長を測りながら付けるアルバムなど色々種類があって、さらにサイズもたくさんあります。

Amazonよりもnakabayasi公式サイトの方が種類多いので、ぜひそちらをご覧ください!!
(ステマみたいになっていますが、案件でもなんでも無い個人のおすすめです)

https://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/

アルバムって過去の産物だと勝手に思い込んでいましたが、今でもアリですね。
記念日とかにアルバム贈るのありだなって思いました。(送る相手がいないことは置いておいて)

孫として

母方、父方の祖母へ、はがきを送りました。
時節の挨拶を久しぶりに書きました……

プライバシー保護のため、ぼかしています。

賛否分かれますが、顔写真付きのレイアウトを印刷しました。
自分好きかよ……って引かれそうですが、こういう時には必要だと思っています。
孫の顔を見て不快にはならないでしょってことで、印刷しました。

インターネットでお世話になった大人の方へ

中学時代にインターネットでお世話になった大人の方へ、DMにて感謝の言葉を述べさせていただきました。

会社の方へ

これは成人祝のお返しって形に過ぎないですが……

プライバシー保護のため、ぼかしています。

地元のお菓子をお配りしました!

終わり

ちょうど誕生日前が定期試験やインターンの面接やサークルの内部向けシステムの説明会などと被って、その中での準備であったため、なかなかハードな日々でした……

しかしながら、当時の自分の出来る限りを尽くせたかなって思います。