Nikon NIKKOR-S.C Auto 55mm f/1.2を​買った

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完全にレンズ沼にハマりかけている。

ソ連製の六芒星型の玉ボケができるレンズ「Industar 61 L/Z 50mm」を新宿で探し迷ったが、「ラッキーカメラ」「レモン社」「ファイブスターカメラ」の3店舗回ってもどこにもない。そもそもソ連レンズ置いてる場所がほぼない。ソ連って崩壊したのかな...?

特殊な玉ボケができるカメラが欲しくてファイブスターカメラで相談したら、六角形の玉ボケができる「Nikon NIKKOR-S.C Auto 55mm f/1.2」を薦められた。

この写真が撮れているということは、購入をしているということです。

第四十九夜 Nikkor-S Auto 55mm F1.2 | ニッコール千夜一夜物語 | 楽しむ | ニコン
第四十九夜は、大口径標準レンズのお話を致します。今夜はニッコール-S Auto 55mm F1.2の設計者の思いや、開発秘話を紐解きましょう。

1972~74年の2年間しか製造されておらず、玉数が少ないらしい。
噂ではハリウッド界隈で人気らしい(ほんまか?)。

絞り羽根の形でいい感じに六角形ができて、それがそのまま玉ボケの形に反映される。

Fujifilm XS-10で撮影

F値を2か2.8にして取ると、こんな感じで綺麗な六角形の玉ボケになる。

↑これ

エモいMVみたい。たまにMVでこういう玉ボケしているのを見る。

蝉の抜け殻。

写真撮ってたら蚊に刺された。

絞り開放すると、ボケ感が夢の中の景色みたいになる。

昼でもうまく玉ボケ作れる背景だと宝石みたいになる。

レンズは55mmだけど、使っているカメラがAPS-Cだから換算82mmの中望遠になって使い所を選ぶ。
でも人を取るとめちゃくちゃ綺麗。ここに載せられないのが惜しい。

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