うすゆきブログ

昆虫食をいただきました

2022年5月4日 2022年5月4日

昆虫食をいただきました

後輩の子からいただきました。日本科学未来館のお土産とのことです。
ありがとうございます🙇

たくさんいただいちゃいました!

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昆虫食に抵抗がなかった理由

昆虫食、ずっと食べたかったんです。
というのも「ホモサピ」という科学チャンネルの視聴者でして……

https://www.youtube.com/channel/UCd0hscDvJvzRbo8Rk7JPQMA

この方はただ猟奇的に生き物を殺すのでなく、科学的な知見に基づいて食べ物としていただく形をとっており非常に好感が持てます。
この生き様を拝見して、昆虫食が食べたくない訳がありません。

なのでいつでも昆虫食を食べれるよう、昆虫食界隈では有名な調味料を予め購入済みでした。

最強の調味料

そこに舞い込んできた後輩からの昆虫食のプレゼント。これほど嬉しい偶然はありません。

食す

2種のコオロギ

2種類もいただいちゃいまして……

福島県産コオロギと

京都府産コオロギ

福島県産の方から

ちゃんとコオロギです。
昆虫の味というよりは、ソースの味が強めで抵抗なく食べれます。
福島県産というのも良いですね。国産の安心感があります。
おつまみ感覚で食べ終えちゃいました。

続いて京の都のコオロギも。

こちらは福島県産と異なり、わりとさっぱりとした味わいです。

そして安心の京都府産!

スーパーワームのキャンディ

こちらはかなりお洒落なキャンディです。

スーパーワームが閉じ込められています。

キャンディはキャンディの味がします。(小泉構文)

キャンディに封印されているスーパーワームも甘いものだと腹を括っていたのですが、めちゃくちゃ昆虫の味がしました。
エビと土をブレンドした昆虫に共通する独特の味わいです。

コオロギのゴーフレット

こちらは完全に生き物の原型をとどめていなかったため、昆虫を感じることはありませんでした。

とっても美味しかったです。

セミの幼虫

セミの幼虫とことで、馴染み深いです。

今回最大の大きさ&見た目です。

いくら昆虫食に興味があるといえ、目が合うと食べるのに抵抗があります。

なんか申し訳ない……
でも生きるためには食べなければいけません。

エビと土をブレンドした味わいです。昆虫って感じの味です。
サクサクしています。クロワッサンを天日干しした食感に近いイメージです。
セミの抜け殻でよく見る手の部分は、少し口の中で刺さります。そこまで痛みなく食べれます。

たくさん入っているので少しずついただきました。
昆虫の状態の良さに感動です。

1つ2つは好奇心で食べれるのですが、途中からだんだん癖のある味に抵抗が出てきます。

秘技、マキシマムを振りかけると味変して食べられます。


塩や胡椒と並んで一家に一つは必要な調味料です。

ラスト一つに。
本物の昆虫ですから、中までしっかり昆虫です←?

美味しく完食しました!

食べたことで得られたもの

虫への抵抗がかなり減りました。

飛んでる虫に出会っても、「食べ物が飛んでるな」という認識ができるようになります。
未知だから怖いのもやっぱりあって、食べちゃえばそういった抵抗は消えるのかも知れません。

名も知れない植物は怖くても、知ってる野菜の畑なら安心感を覚えることに似ている気がします。

食べるという高々数秒の経験で価値観を変えられる体験、めちゃくちゃコスパ良くないですか?

昆虫食いただき、ありがとうございました!
おわり