ダラダラと記事を書いていたら社会人3年目になってしまいました。
前回から半年経って思っていることなどを、徒然なるままに書きます。
流石に自分のこと分かってきた(気がしている)
社会人として過ごした年数が増えたことも相まって、こうしたら自分は嬉しいとか辛いとか、こうしたら周囲からのウケが良い、みたいなのが経験値として分かってくるようになった気がする。
就活の時にあれほど自己分析教に入信してたけど、自己分析しなくても分かるようになってきた。
でも必須条件があって、人と対話しないと大体出てこない。それに記録しないと差分に気づけない。過去は常に美化されるので......
忙しさは全てを埋めてくる
不安も将来への夢も絶望も、その全てを忙しさは埋めてくれる。
多分、目の前のことに全部が持っていかれてるだけなんだけど...
極限状態は死ぬほど辛い反面、ある種の救済でもある。
でもこれは忙しさで全てを黒塗りにして誤魔化してるだけ。
先のことを考えられなくなっていて、すごく危険な気がしている。
適度な忙しさが一番アウトカムを出せるとは思っているが、過度な忙しさは人を蝕むのでやめたい。
AIが人生を侵食してくる
新卒2年目になってから一気にAIが台頭してきた。
特にClaude Codeが出てきてからは一気に仕事の進め方が変わった気がする。
最近あんまりコード書いてない。立場が変わったというのはあるけれど、それを差し引いても、100%自分で書くなんてことがまずない。
1年前はフル手書きだったのにな......
ポジティブな自転車操業してる
結局当事者にならないと分からないことが多い。
だから一旦やってみて失敗と成功して、学習して慣れていくスタイルを最近やってる。
新しい経験や価値観の変化はあるけど、長期的に目標立てて計画的に色々やるという方向も大事にしていきたい。
よく言えば偶発的計画性理論なんて言えるけど、多分バランス。
要はバランスおじさんです。
複利がデカくなってくるから週間大事そう
学生じゃなくて大人になったことを自覚しないといけない。
週5で仕事はあるし体感の経過速度もどんどん早くなってきている。
少なくとも新卒の4月と3年目の4月は、後者の方が体感短いはず。
だから日々やることとがすごく大事な気がする。
ちょっとした習慣とか時短でも10年後に差が出てきそう。
あと積立NISAみたいなガチ複利も大事です多分。
周囲の人生のフェーズが進んでいく。俺は?
起業とか転職とか、あと同棲とか結婚とか......周りが着実に階段を登っていく音がする。
「俺はまだ学部卒だから」というルターもびっくりの免罪符で耐えているが、そろそろやばい。
でも内心まだ猶予があると思っている。
物事には賞味期限があることを知る
DIE WITH ZEROの見出し丸パクリだけど、↑これ本質情報です。
先ほど「でも内心まだ猶予がある」なんて書いたばかりだが、猶予があるとは言っても、何もしなくていい理由にはならない。むしろ焦っている。
20歳なら許されるけど25歳は怪しくて、30歳ではダメなことが結構ある気がしている。
現に新卒なら許された失敗ができなくなっている(気がしている)。
それに強い大人って勝手に成長していくんじゃなくて、成長圧力とか頑張りで成長してるらしい。
だからかなり能動的に計画立てて頑張る必要がある。
そのほか
直近5年くらいは毎日日記を書いている。
趣味で日記アプリを作っていて、自分の日記をLLM + コサイン類似度で検索できるようにしてみた。

不満たらたらです。